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ケージ
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通気性がよく、蓋がしっかり閉まるものを使用すること。安く手に入るプラケースがお薦めです。
大きさの目安ですが、とぐろを巻いた状態の3倍といわれています。しかし、そこまで大きくなくても飼育可能です。フルアダルトでもニッソーのPC−5(横45cmくらい)で飼育可能です。
必ず守って欲しいことは、その個体にあった大きさのプラケを使用することです。もったいないからといって、ベビーのときからアダルトが飼える様な大きさのものを使うことは絶対にしないでください。ベビー時は狭いくらいがちょうどいいです。
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床材
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アスペンの大地という100%ポプラで、糞をしたところだけを取り除くものや、新聞紙、犬用ペットシーツ、猫砂等様々なものがあります。自分が管理しやすいものを選ぶのがいいでしょう。因みにうちでは新聞紙を使っています。紙系(新聞紙、キッチンペーパー)以外のもは給餌の際、床材が餌に付き、ヘビが餌と一緒に食べないよう注意すること。まぁ新聞紙がお薦めです。
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水入れ
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倒れ難く全身が浸かれるものが理想です。全身が浸かれなくてもいいかもしれませんが、脱皮前に限らず、頻繁に浸っている個体もいますし、全身浸かれるほうがいいでしょう。
わが家では100円均一のタッパー(全身浸かれるサイズ)で、蓋に出入り口を作っています。水がこぼれ難くお薦めです。
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シェルター
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入れるなら、市販のものや水入れ同様に蓋に出入り口を作ったタッパーの中に水苔を入れたもの(水苔シェルター)がいいでしょう。しかし、シェルター無しでも問題なく餌を食べ、成長するなら入れないのをお薦めします。ヘビが入りっぱなしでは状態を把握しづらいです。
わが家では、餌付いていない子にのみ絞った水苔を入れた水苔シェルターを入れています。
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温度管理器具
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冬場のヒーターは必ず必要です。ピタリ適温で25度〜28度をキープできるのならそれで飼育できますが、難しいと思います。60cm水槽などで囲う等工夫が必要で、各場所の温度を細かく調べたほうがいいでしょう。
可能ならば、温室を購入しパネルヒーターとファン、サーモスタットで温度管理するのがいいでしょう。そして温室に合わせてヘビを増やせば・・・。
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給餌道具
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お湯での解凍の場合は容器が必要です。あとは割り箸や長いピンセット。餌と間違われて噛まれない様に長めの物がいいでしょう。詳しい給餌方法は給餌・給水方法をご覧下さい。
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消毒薬
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プラケや水入れなどを消毒するためにキッチンハイターを用意しましょう。原液では使わず薄めて使います。消毒後はしっかり水で濯ぎます。
また、ダニが付着してしまった場合に使う、フロントラインというものも必要です。これは犬などに使うもので動物病院で取り扱っています。使い方はトラブルとその解決方法をご覧下さい。
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爬虫類を診てもらえる病院
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トラブル時に診てもらえるように、爬虫類を診てもらえる病院を探しておきましょう。
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